| 2026年初 | ¥21,915,315 | 前日比 | |
| 日評価額 | ¥21,577,677 | -1.5% | ¥-67,470 |
| 日評価額(日本) | ¥7,545,342 | 35.0% | ¥-25,193 |
| 日評価額(海外) | ¥14,032,335 | 65.0% | ¥-42,277 |
| 通算損益 | ¥12,479,447 | 137.2% | |
| 投入資金 | ¥9,098,230 | (2017年来) |
TSMCは好決算でした。TSMCのポジションは大きくありませんが、ひとまず一安心です。が、それでもマイクロソフトの下落でマイナスです。
改めて半導体業界についてGeminiで確認してみると、半導体売上ランキングでは1位がNVIDIA、2位がSamsungとなっています。ただし、シェアで見るとそれぞれ約15%、約9%程度にとどまります。
では、その半導体市場を実際に「支えている存在」は誰なのか。そう考えると、注目すべきは半導体ファウンドリーです。
自社工場を持つ企業もありますが、最先端かつ上位ランクの半導体を実際に製造しているのはTSMCです。ファウンドリー市場におけるシェアは70%以上と、ほぼ独占状態にあります。
ファウンドリー事業は、需要が一度細れば業績が急激に悪化するリスクも抱えています。ただ、そのような局面が訪れるのはまだまだ先だと考えており、当面はこの構造が大きく崩れることはないのではないか、というのが現時点での見方です。